プログラムについて、訂正依頼があった部分は修正しました。
これが最終確定版となる予定ですが、今後若干の修正が入る可能性がございます。
そのため、プログラムの印刷は、競技会前日の8月7日(金)15時以降にお願いします。

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◆保護者の方も、IDカードを持参していなければ、当日は入館できません。すでに受付は終了しておりますので、ご了承ください。受付が完了している方には、ハガキを送付しております。

ニュース

【令和2年 さがみはら高校3年生競泳競技会に参加される選手およびマネージャーの保護者の皆様へ】

 8月8日の競技会について、エントリー集計を行った結果、保護者の方に観覧していただく余裕があることがわかりました。私たちは、選手やマネージャーが保護者の方と一緒に競技に取り組んできたことを間近で見てきました。時には、喧嘩や言い合いをしたこともあったと思います。しかし、選手やマネージャーも、自身の頑張る姿をこれまで一緒に取り組んできた保護者の皆様に見てほしいはずです。難しい決断ではありますが、保護者の皆様とともに感染症対策を行い、ご協力していただく事で観覧による感染リスクをできる限り低減させていきます。なお、大変心苦しいのですが、観覧者は各ご家庭につき1名までとさせていただきます。  また、今回の競技会再開にあたり、3つの原則「入れない・拡げない・逃がさない」を定めました。

 1つ目は、【ウイルスを競技会場へ持ち込ませないこと】です。これは、選手とご家族の日頃からの生活習慣と感染症対策が重要になってきます。競技会当日、入場前に検温や除菌等の感染症対策は行いますが、手洗いうがいなどの感染症対策を徹底し、感染しない生活をご家族含めて実践することが大切です。神奈川県でも家庭内での感染が多く確認されているため、ご家族のご協力が不可欠です。

 2つ目は、【もしもウイルスが競技会場へ持ち込まれても、拡散させないこと】です。常に他者との距離を保つ事、手洗いうがいを積極的に行う事を意識して、自分の身の回りを衛生的に保ってください。プールは決して安全な場所ではありません。会場内で危険な場所は、更衣室・プールに降りる階段・トイレです。特にこれらのエリアでは、十分に気をつけてください。また、今回の競技会では感染を拡大させないために、会場内全てを室内履きにすることといたします。

 3つ目は、【感染が判明した場合、拡大を食い止めるためにウイルスを逃がさないこと】です。万が一の場合に備え、競技会終了後2週間は引き続き体調チェックをしてください。感染経路を明らかにするため、また感染の被害を最小限に食い止めるため、参加する全ての皆様のご協力をお願いいたします。 競技会は、本番の2週間前から始まり、2週間後まで続きます。

 以上が、私たちが考える新しい形の競技会です。「入れない・拡げない・逃がさない」の3点を課題として、競技会を創っていきます。当然ながら、競技会の開催は感染リスクを伴います。ですが、開催が可能か不可能かを議論する以上に、どうしたら開催できるかを現実的に考えることが重要であると、私たち水泳協会は考えています。

8月8日、選手・マネージャーの姿を保護者の皆様に見て頂けることを楽しみにしています。

2020年07月24日

【競技会について 神奈川県在住・在学の高校3年生とその保護者、顧問、コーチの皆様へ】

7月4日に実施した練習会では、感染症対策のシミュレーションを行い、無事に終了することができました。以前にお約束した通り、8月8日(土)の競技会を予定通り実施します。 競技会の再開にあたり、3つの原則「入れない・拡げない・逃がさない」を定めました。 

 一つ目は、【ウィルスを競技会場へ持ち込ませないこと】です。これは、日頃からの生活習慣が重要になってきます。入場前に検温や除菌等の対策は行いますが、大事なのは、感染しない生活をご家族含めて実践することです。神奈川県でも、家庭内での感染が多く確認されています。ご家族の協力が絶対に必要です。

 二つ目は、【もしもウィルスが競技会場へ持ち込まれても、拡散させないこと】です。常に他者との距離を保ち、手洗いうがいを積極的に行い、自分の身の回りを衛生的に保ってください。プールは決して安全な場所ではありません。会場内で危険な場所は、更衣室・プールに降りる階段・トイレです。特にこれらのエリアでは、十分に気をつけてください。今までと大きく違う事は、会場内全てを室内履きにすることです。

 三つ目は、【感染が判明した場合、拡大を食い止めるためにウィルスを逃がさないこと】です。万が一の場合に備え、競技会終了後2週間は引き続き体調チェックをしてください。感染経路を明らかにするため、また感染の被害を最小限に食い止めるため、参加する全ての皆様のご協力をお願いいたします。

 競技会は、本番の2週間前から始まり、2週間後まで続きます。これが、私たちが考える新しい形の競技会です。「入れない・拡げない・逃がさない」の3点を課題として、競技会を創っていきます。当然ながら、競技会の開催は感染リスクを伴います。ですが、開催が可能か不可能かを議論する以上に、どうしたら開催できるかを現実的に考えることが重要であると、私たち水泳協会は考えています。

 今回の競技会が成功すれば、この先もまた開催することができます。ひとりひとりの行動が、これからの競技会を創ります。今後の活動がどのようになっていくかは、あなたたち高校3 年生、そしてご家族のふるまいにかかっています。後輩たちのために、次につながる行動を取ってください。
 2020年8月8日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

相模原市水泳協会

2020年07月24日

【練習会について 神奈川県在住・在学の高校3年生へ】

最初にお願いです。想像力を大きく拡げて、このメッセージを読んでください。

 

 先日、ホームページや Facebook で検温や体調チェックをお願いしました。そのため、多くの方が試合を予想されたと思います。 ですが、まずは練習会から始めます。なぜなら、まだ練習を再開できていない方がいるはずだからです。スイミングスクールに通っている方や、営業を再開した公共プールの近くにお住まいの方は、すでに泳げているかもしれません。しかし、公立高校に通う多くの水泳部員の方は、まったく泳げていないと思います。そのような状況で、試合を実施することはできません。  

 まずは、泳ぐことの楽しさや素晴らしさを確認することから始めさせてください。7月4日の練習会が問題なく開催され、感染者を出さずに終わることができれば、8月8日予定の試合に向けて大きく前進することができます。3年生の皆様は、7月4日まで、生活を見直してください。ご家族にも協力をお願いしてください。絶対に感染しないでください。  

 想像力を膨らませる事が、自らの感染リスクを下げることに繋がるはずです。ただ怖がるのではなく、どうすれば感染しないかを積極的に考えて行動してください。自らが感染しないようにした上で、自分の周りの人も感染させないようにするにはどうすればよいか考えてください。
 「想像力」は「創造力」です。若さあふれる皆様の、無限の想像力を膨らませてください。皆様の想像力が、感染リスクを下げた大会運営を創り出します。 想像力は相手を思いやる気持ちにもなります。世界中の人が想像力を膨らませることができれば、感染症の急速な拡大と世界中の多くの問題が解決に向かうかもしれません。全ての人々が想像力を膨らませ相手を思いやることができれば、きっと解決することでしょう。創造力を無限に膨らませ、信頼関係を創造しましょう。  

2020年7月4日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

相模原市水泳協会

2020年06月20日

【神奈川県在住・在学の、水泳部またはスイミングに通う高校3年生へ】

お願いがあります。明日の朝から、体調の変化と体温を毎日記録し続けてください。できれば、ご家族の方にも検温をしてもらうようにお願いしてください。

詳細は追ってお伝えします。私たちにできることをするためには、あなたたちの協力が必要です。宜しくお願いします。

2020年06月16日

【大会中止・延期のお知らせ】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、グリーンプールの閉鎖期間が8月31日までに延長されました。それに伴い、同期間に開催を予定していた以下の試合を、中止もしくは延期といたします。
●4/12(日) 第10回チャリティースイム・イン・さがみはら
●5/16,17(土日) 第13回グリーンプールカップ水泳選手権大会 ●5/31(日) 第4回相模原市長水路ディスタンス大会●6/6,7(土日) 第69回相模原市水泳公認記録会 ●7/4(土) 第7回サマーチャレンジ記録会●8/8(土) 第49回相模原市スポーツ少年団水泳大会 ●8/23(日) 第66回相模原市民水泳選手権大会 ●8/29,30(土日) 第70回相模原市水泳公認記録会
なお、今後の感染状況によっては、グリーンプールの閉鎖期間が短縮される可能性があります。

2020年06月16日
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