<大会の開催状況について>

1月17日の「相模原市冬季短水路記録会」、1月23日・24日の「令和2年度相模原市冬季長水路記録会」は中止となりました。

3月28日の「第12回相模原市春季短水路記録会」は開催いたします。

ニュース

競技会に参加される選手はじめ、入館されるすべての方へ

アスリートのそばにいる人たちは知っています。
あなたたち選手が、普段から自分の身体に気を配って生活していることを。
例えば、念入りにストレッチをしたり、栄養を考えた上でドーピング違反にならないように、食べ物や飲み物を選んだりしていることを。
最初は意識して気をつけていたかもしれないけれど、いつしか無意識にそうなっていたと思います。
それと同じように、身を守るための行動のひとつとして、感染対策をあなたの「当たり前」にしてください。

この数か月、競技会が少しずつ開催されるようになってきました。
ですが、参加できることを、当然に与えられた権利だと思っていませんか?
室内で大勢が集まると、感染リスクが高まります。
外に出られず不自由な思いをしている人が世界中にたくさんいるなかで、幸運にも、あなたは競技会に参加する機会を手にしています。
その背景には、リスクがあるなかで運営を引き受けてくださる競技役員の方、施設を貸してくださる相模原市やグリーンプールの館長、万が一調子が悪くなった時に面倒を見てくださる医療従事者の方の存在があることを想像してください。

感染リスクのみを考えるならば、開催しないのが最良の選択となります。
では、なぜ責任を負ってまで競技会を行おうとするのでしょうか?
もちろん、日頃の練習の成果を発揮する場を作りたいという思いがあるのは当然です。
しかしそれ以上に、アスリートには発信力があると、私たちは信じているからです。
世界に目を向けると、アメリカで黒人差別反対運動が起こるなか、テニスの大坂なおみ選手が犠牲者の名前の入った黒いマスクを着用して登場しました。
この行動は、多くの人が人種差別について考えるきっかけを生み出しました。

私たちにできる発信とはなにか、一度立ち止まって考えてみませんか。
その答えのひとつは、身近な人に感染対策を促すことではないでしょうか。
ただし、声高に叫ぶだけでは、周りの人はついてきません。
まず自分自身がぬかりなく対策をすることで、説得力が生まれます。

私たち相模原市水泳協会は、今後も競技会を続けていきたいと考えています。
そのためには、感染リスクを上回るほどの開催意義があることを、外に向けて示していく必要があります。
そのとき、アスリートには発信力があるから世の中のためになるのだと、私たちは胸を張って伝えたいです。
残念ながら、感染の波が再び押し寄せてくることが考えられますし、今後はさらに深刻な状況におちいる可能性さえあります。
それでも、みんなで泳ぐ喜びを共有し続けるには、競技会を開くことの価値を、スポーツをしない人にも伝えていかなければなりません。

この動きが、他の地域、他の国に波及していけば、オリンピックだって開催できるかもしれません。
大それた話だと笑う人もいるでしょうが、私たちは本気でそう信じています。
ただじっと待っているだけでは、状況はよくなりません。
自ら考え、私たちを取り巻く環境がよいものになるように行動してください。
アスリートの力を信じてくれる人を増やすために、そして世界を明るくしていくために、この競技会に参加しようと決断したあなたから、発信力の輪を広げていきませんか。

相模原市水泳協会

 

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2020年12月10日

【令和2年 さがみはら高校3年生競泳競技会に参加される選手およびマネージャーの保護者の皆様へ】

 8月8日の競技会について、エントリー集計を行った結果、保護者の方に観覧していただく余裕があることがわかりました。私たちは、選手やマネージャーが保護者の方と一緒に競技に取り組んできたことを間近で見てきました。時には、喧嘩や言い合いをしたこともあったと思います。しかし、選手やマネージャーも、自身の頑張る姿をこれまで一緒に取り組んできた保護者の皆様に見てほしいはずです。難しい決断ではありますが、保護者の皆様とともに感染症対策を行い、ご協力していただく事で観覧による感染リスクをできる限り低減させていきます。なお、大変心苦しいのですが、観覧者は各ご家庭につき1名までとさせていただきます。  また、今回の競技会再開にあたり、3つの原則「入れない・拡げない・逃がさない」を定めました。

 1つ目は、【ウイルスを競技会場へ持ち込ませないこと】です。これは、選手とご家族の日頃からの生活習慣と感染症対策が重要になってきます。競技会当日、入場前に検温や除菌等の感染症対策は行いますが、手洗いうがいなどの感染症対策を徹底し、感染しない生活をご家族含めて実践することが大切です。神奈川県でも家庭内での感染が多く確認されているため、ご家族のご協力が不可欠です。

 2つ目は、【もしもウイルスが競技会場へ持ち込まれても、拡散させないこと】です。常に他者との距離を保つ事、手洗いうがいを積極的に行う事を意識して、自分の身の回りを衛生的に保ってください。プールは決して安全な場所ではありません。会場内で危険な場所は、更衣室・プールに降りる階段・トイレです。特にこれらのエリアでは、十分に気をつけてください。また、今回の競技会では感染を拡大させないために、会場内全てを室内履きにすることといたします。

 3つ目は、【感染が判明した場合、拡大を食い止めるためにウイルスを逃がさないこと】です。万が一の場合に備え、競技会終了後2週間は引き続き体調チェックをしてください。感染経路を明らかにするため、また感染の被害を最小限に食い止めるため、参加する全ての皆様のご協力をお願いいたします。 競技会は、本番の2週間前から始まり、2週間後まで続きます。

 以上が、私たちが考える新しい形の競技会です。「入れない・拡げない・逃がさない」の3点を課題として、競技会を創っていきます。当然ながら、競技会の開催は感染リスクを伴います。ですが、開催が可能か不可能かを議論する以上に、どうしたら開催できるかを現実的に考えることが重要であると、私たち水泳協会は考えています。

8月8日、選手・マネージャーの姿を保護者の皆様に見て頂けることを楽しみにしています。

2020年07月24日

【競技会について 神奈川県在住・在学の高校3年生とその保護者、顧問、コーチの皆様へ】

7月4日に実施した練習会では、感染症対策のシミュレーションを行い、無事に終了することができました。以前にお約束した通り、8月8日(土)の競技会を予定通り実施します。 競技会の再開にあたり、3つの原則「入れない・拡げない・逃がさない」を定めました。 

 一つ目は、【ウィルスを競技会場へ持ち込ませないこと】です。これは、日頃からの生活習慣が重要になってきます。入場前に検温や除菌等の対策は行いますが、大事なのは、感染しない生活をご家族含めて実践することです。神奈川県でも、家庭内での感染が多く確認されています。ご家族の協力が絶対に必要です。

 二つ目は、【もしもウィルスが競技会場へ持ち込まれても、拡散させないこと】です。常に他者との距離を保ち、手洗いうがいを積極的に行い、自分の身の回りを衛生的に保ってください。プールは決して安全な場所ではありません。会場内で危険な場所は、更衣室・プールに降りる階段・トイレです。特にこれらのエリアでは、十分に気をつけてください。今までと大きく違う事は、会場内全てを室内履きにすることです。

 三つ目は、【感染が判明した場合、拡大を食い止めるためにウィルスを逃がさないこと】です。万が一の場合に備え、競技会終了後2週間は引き続き体調チェックをしてください。感染経路を明らかにするため、また感染の被害を最小限に食い止めるため、参加する全ての皆様のご協力をお願いいたします。

 競技会は、本番の2週間前から始まり、2週間後まで続きます。これが、私たちが考える新しい形の競技会です。「入れない・拡げない・逃がさない」の3点を課題として、競技会を創っていきます。当然ながら、競技会の開催は感染リスクを伴います。ですが、開催が可能か不可能かを議論する以上に、どうしたら開催できるかを現実的に考えることが重要であると、私たち水泳協会は考えています。

 今回の競技会が成功すれば、この先もまた開催することができます。ひとりひとりの行動が、これからの競技会を創ります。今後の活動がどのようになっていくかは、あなたたち高校3 年生、そしてご家族のふるまいにかかっています。後輩たちのために、次につながる行動を取ってください。
 2020年8月8日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

相模原市水泳協会

2020年07月24日

【練習会について 神奈川県在住・在学の高校3年生へ】

最初にお願いです。想像力を大きく拡げて、このメッセージを読んでください。

 

 先日、ホームページや Facebook で検温や体調チェックをお願いしました。そのため、多くの方が試合を予想されたと思います。 ですが、まずは練習会から始めます。なぜなら、まだ練習を再開できていない方がいるはずだからです。スイミングスクールに通っている方や、営業を再開した公共プールの近くにお住まいの方は、すでに泳げているかもしれません。しかし、公立高校に通う多くの水泳部員の方は、まったく泳げていないと思います。そのような状況で、試合を実施することはできません。  

 まずは、泳ぐことの楽しさや素晴らしさを確認することから始めさせてください。7月4日の練習会が問題なく開催され、感染者を出さずに終わることができれば、8月8日予定の試合に向けて大きく前進することができます。3年生の皆様は、7月4日まで、生活を見直してください。ご家族にも協力をお願いしてください。絶対に感染しないでください。  

 想像力を膨らませる事が、自らの感染リスクを下げることに繋がるはずです。ただ怖がるのではなく、どうすれば感染しないかを積極的に考えて行動してください。自らが感染しないようにした上で、自分の周りの人も感染させないようにするにはどうすればよいか考えてください。
 「想像力」は「創造力」です。若さあふれる皆様の、無限の想像力を膨らませてください。皆様の想像力が、感染リスクを下げた大会運営を創り出します。 想像力は相手を思いやる気持ちにもなります。世界中の人が想像力を膨らませることができれば、感染症の急速な拡大と世界中の多くの問題が解決に向かうかもしれません。全ての人々が想像力を膨らませ相手を思いやることができれば、きっと解決することでしょう。創造力を無限に膨らませ、信頼関係を創造しましょう。  

2020年7月4日、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

相模原市水泳協会

2020年06月20日

【神奈川県在住・在学の、水泳部またはスイミングに通う高校3年生へ】

お願いがあります。明日の朝から、体調の変化と体温を毎日記録し続けてください。できれば、ご家族の方にも検温をしてもらうようにお願いしてください。

詳細は追ってお伝えします。私たちにできることをするためには、あなたたちの協力が必要です。宜しくお願いします。

2020年06月16日
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